トップページ  ▶新着ニュース報道  ▶公共施設の入...

公共施設の入札不調、9割の市「経験」 建設費高騰で計画見直し頻発

twitter
公共施設の整備や修繕に関し、全国の自治体で入札不調が頻発している。日本総合研究所が19日に発表した調査結果では、回答のあった市の9割が入札不調を経験した。建設費高騰で事業者の積算額が増え、自治体の想定を上回ったためだ。首都圏では公共施設の建て替え見直しや中止が相次ぐ。日本総研は1月30日〜2月20日に人口5万人以上の557市町を対象に調査し、155から回答を得た。72%が過去3年間で、建設工事 ...

過去一週間の新着ニュース報道