沖縄県うるま市において 環境配慮型オフィスビル(4号棟)の建設がスタート グリーン・コミュニティの実現を目指す日本アジアグループ株式会社(コード:3751、本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:山下 哲生、以下「日本アジアグループ」)傘下のJAG国際エナジー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:増田 雄輔)は、本日、沖縄県うるま市の県有地を活用したオフィスビル「沖縄IT津梁パーク企業集積施設整備事業(4号棟)」の地鎮祭を行い、建設に着手いたしました。 沖縄IT津梁パークは、沖縄県が国内外の情報通信産業の一大拠点の形成を目指すプロジェクトで、「沖縄県における情報通信産業振興の推進」「我が国における情報通信産業活性化と国際競争力向上への寄与」「沖縄県における雇用創出の先導」を基本理念としています。 本事業は、企画提案募集において優先交渉権を受けたJAG国際エナジー株式会社が、沖縄県から土地を賃借し、施設用地(9,998m2)に企業集積施設(オフィスビル)を建設、15年にわたり県に一括して賃貸するもので、BOT(Build Operate and Transfer)方式を導入した事業です。県は当該施設を沖縄IT津梁パーク内の施設に入居している企業の移転先として使用を許可し、事業終後は当該施設を県に無償譲渡する予定です。パーク内にはすでに3棟の施設があり、日本アジアグループとしての事業参加は2015年に竣工した3号棟に続き2度目となります。 ◆建物完成予想図 ◆沖縄IT津梁パーク企業集積施設(4号棟)の計画概要 所在地:沖縄県うるま市字州崎 用途:事務所 構造:鉄骨造3階建て 規模:延床面積約3,000m2 竣工予定:平成30年5月 事業主:JAG国際エナジー株式会社 設計会社:有限会社名工企画設計 施工会社:金秀建設株式会社 日本アジアグループ(株)
http://www.japanasiagroup.jp/
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