「キレイ」で「美しい」理想の床「キープクリーンフロア」登場! 進化したタカラ耐震システムバス ●ユーザーのニーズに合わせ、清掃性や意匠性を向上 耐震システムバスでお客様の「しあわせなお風呂の時間」を提供してきたタカラスタンダード株式会社(大阪市城東区、代表取締役社長 渡辺岳夫)は、目まぐるしく変化するユーザーニーズに応えていくため、床やドアなど安心で快適なバスルームづくりに欠かせない部位をフルモデルチェンジし、本年 8 月 28 日より発売します。 今回タカラスタンダードが追求したのが、「清掃性の向上」と「意匠性の高さ」、そして「質感へのこだわり」です。 見た目や質感の美しさは、上質なお風呂の時間を演出するために欠かせない要素。グレードアップを図るために素材や仕様、デザインを見直し、ワンランク上の高級感を与えることに成功しました。しかし、どんなに意匠が優れていても、その美しさを維持できなければ価値がありません。モデルチェンジでは使う人のことを一心に考え、カビやキズがつきにくく、汚れを落ちやすくすることに注力。さまざまな工夫でお手入れのしやすさを格段に向上させました。 商品の美しさだけではなく、簡単に美しさを保てるお手入れのやさしさまで提供する、新しいネーミングに採用した「キープクリーン」には、タカラスタンダードのお客様への想いが込められています。 ●汚れやカビの原因であるキズが付きにくい「キープクリーンフロア」! 独自に実施した顧客意識調査の中で、浴室のリフォーム時に重視する点をお聞きしたところ、多くの方が「床(洗い場)」の「清掃性」を気にしていることがわかりました。 そして、ご家族がカラダを洗う場所である床は汚れやすく、カビやヌメリなども発生することから小まめなお掃除が欠かせません。「お手入れしやすい床」であることを強く求められているのです。タカラスタンダードはお客様の要望に応えるため、さらに清掃性を高めた床を開発。それが「キープクリーンフロア」です。「床(洗い場)」にはキズがつきにくい「磁器タイル」を採用。汚れやカビの温床になるキズがつきにくいので、長年の使用から来る黒ずみなどを防ぎます。さらに、磁器タイル表面に親水性コーティングを施すことで、付着した汚れも落としやすく、美しい床の輝きをより簡単に、末永く保てるよう配慮しました。 もちろん、床下の保温性もしっかり確保。磁器タイルは熱伝導率に優れているためお湯をかけるだけでポカポカあたたまり、厚さ 15mmの保温材も装備されているので、あたたまった温度も長続きします。 タカラスタンダード(株)
http://www.takara-standard.co.jp/
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