TKP、東京・市ヶ谷 オフィスビルをコンパクトホテルへコンバージョン 『ファーストキャビン TKP 市ヶ谷』(仮称)開業決定! 初の会議室併設型コンパクトホテル、2017年9月着工、2018年4月開業 0から1を創り出す空間再生流通企業の株式会社ティーケーピー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:河野貴輝、資本金:2億8,779万5千円、以下 TKP)は、TKP本社兼「TKP 市ヶ谷カンファレンスセンター」(東京都新宿区市谷)である「TKP 市ヶ谷ビル」本館の一部(以下、本館)と新たに賃借した別館(以下、別館)をコンバージョンし、初の会議室併設型コンパクトホテルとなる『ファーストキャビンTKP 市ヶ谷』(仮称)を開業いたします。着工は2017年9月、開業は2018年4月を予定しています。 本計画は、本館と別館を併せ約1,767m2の延床面積を、オフィスビルからコンパクトホテルへとコンバージョンするもので、165室(予定)の客室の他、ロビーラウンジ、大浴場などを備えます。 会議室併設型コンパクトホテルとして、TKPが取り組んできた会議×宿泊のハイブリッド化を加速させ展開してまいります。 【初の会議室併設型コンパクトホテル】 「TKP 市ヶ谷カンファレンスセンター」は全59室、5,193席、2,132坪の貸会議室で、通年で高い稼動があります。企業・団体のお客様の会議・研修と宿泊の利便性を高め、付加価値を創出すると共に、個人利用のお客様にも、快適に寛げる宿泊施設として提供します。 『ファーストキャビン TKP 市ヶ谷』(仮称)は、飛行機のファーストクラスをイメージしたキャビンスタイルホテルの株式会社ファーストキャビン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:来海忠男、以下ファーストキャビン)で、会議室併設型のコンパクトホテルは両社にとっても初出店となり、ビジネス需要、個人利用のハイブリッド化を目指し展開いたします。 JR総武線、東京メトロ・有楽町線、南北線、都営地下鉄・新宿線の4路線が乗り入れる市ヶ谷駅は東京駅まで15分、新宿駅まで10分、と交通至便も良く、会議の利用と併せて出張などを伴う遠隔地からの参加者の宿泊需要に応えてまいります。 また、これまで不稼動であった別館をファーストキャビンへとコンバージョンすることにより、空間の有効活用も同時に図ります。 当該投資により見込まれる諸費用は主に将来的に発生するものであり、2018年2月期の連結業績に対する影響は軽微です。また、次期以降の業績に与える影響については精査を進め、次期以降の業績予想に織り込む方針です。 TKPは「日本の会議を良くしたい」をテーマに、各主要都市や未出店地域において、利便性の高い、機能的なオフィスビルやランドマークとなるビルやホテルへの出店を積極的に進め、国内ネットワークの更なる拡充を図ります。 TKPは今後も遊休不動産・土地を活用して空間を再生し、そこに付加価値を加えた快適な「場」「空間」「時間」を創出する空間再生流通事業において、事業領域の拡大を目指します。 (株)ティーケーピー
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