フリォーム新提案『ムスメの気持ち』展開を開始 ■シニア世代(親世代)へ、娘の立場から改装提案 ■セキスイハイムグループ女性社員のプロジェクトチームが企画 積水化学工業株式会社 住宅カンパニー(プレジデント:関口 俊一)は、新たなリフォーム提案『ムスメの気持ち』を、12月2日(土)より、全国(沖縄を除く)のリフォーム事業の拠点で展開を開始します。 当社のリフォーム事業は、セキスイハイム、ツーユーホームのご入居者を中心に、オリジナルリフォーム商品の開発や提案を行い、販売しています。この度のリフォーム提案『ムスメの気持ち』は、セキスイハイムグループの女性社員1,000名以上から寄せられた声をもとに、プロジェクトチームが娘の立場に立って、両親の住む実家のリフォームとして考えたものです。シニア世代がより快適に楽しくイキイキ暮らすための改装提案により、ニーズの掘り起しを図り、シニア向けリフォームを強化することをねらいとしています。 ■『ムスメの気持ち』リフォームの概要 1.「ムスメの気持ち」視点からのシニア世代リフォームを提案 セキスイハイムグループ(新築、リフォーム各事業)の多様な部署に属する女性社員に娘の立場から実家や両親にまつわる気付きやアイディアを募集。集まった声をもとに両親ふたりだけの生活ではなかなか気づきにくい住まいや暮らしの課題を顕在化させて分析。それらをもとに、応募者によるプロジェクトチームメンバーが生まれ育った実家を仮想のターゲットとし、以下の3つの視点から実家と両親をサポートするリフォーム提案をまとめました。 <「娘から親への思い」でまとめた、3つのリフォームアイディア> (1)離れて暮らす両親への思い“いつまでもイキイキ”―オープンLDK・趣味空間の提案 「両親にいつまでも元気にイキイキと生活して欲しい」という気持ちを込めたリフォームアイディアです。「いつも人が集まる広々リビング」「好きなことに打ち込める趣味コーナー」「夫婦二人で料理ができるオープンキッチン」などへのプラン変更を提案します。 (2)帰省する私たちの思い“子どもと帰りたくなる実家”―孫との交流・水まわりへの工夫の提案 「自分の家族と帰省するのを、両親も私たちも気兼ねなく楽しみにできる実家であってほしい」という想いを実現するリフォームです。「孫と祖父母の交流室」「片付けの負担をかけないで泊まれる寝室」「水まわりをはじめ、フロア全体を暖める空調設備の導入」などの改装を提案します。 (3)生まれ育った家への思い“いつまでも自慢の実家”―愛着を増す外装・親の安全への提案 「いつまでも愛着のある実家であってほしい」という思いを実現するリフォームです。「再塗装のいらないタイル外壁」「火災の不安を軽減するIHコンロ(キッチン)」「地震でも転倒しない作り付け家具」などで、美しく、安全に暮らせる住まいへの変化を提案します。 2.WEBサイト、カタログで積極的に発信 11月27日(月)に専用Webサイトを開設し、カタログ請求にも対応。セキスイハイム入居者以外にも提案内容を公開し、「娘」を持つシニア層全般に向け積極的に訴求していきます。 [URL: http://www.sekisuiheim-owner.jp/musume/ ] 積水化学工業(株)
http://www.sekisui.co.jp/
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