トップページ  ▶プレリリース  ▶奥村組とパス...

奥村組とパスコ、シールドトンネル工事の地表面変位測量に人工衛星を活用

シールドトンネル工事における地表面変位測量に人工衛星を活用

~立ち入りが困難な場所を面的かつ広範囲に計測~

  

  株式会社奥村組(本社:大阪市阿倍野区、社長:奥村太加典)と株式会社パスコ(本社:東京都目黒区、社長:古川 顕一)は、地上に電波(マイクロ波)を照射し地表面の状態を観測する合成開口レーダー(SAR)衛星を、シールドトンネル工事における地表面変位測量に活用し、従来の測量機器を使用した方法と同等の精度を確保しつつ、面的に広範囲を計測できることを実証しました。

【適用の背景】

  シールドトンネル工事では、地表面への影響を最小限に抑えながら安全に掘り進めるため、シールド機直上やその周辺の地表面変位を監視する必要があります。その手法は、対象箇所に複数の観測点を設け、水準儀やGNSS測量(

(関連リンク)

  (株)パスコ  ホームページ:http://www.pasco.co.jp/

  リリースページ:http://www.pasco.co.jp/press/

  

  

(株)奥村組

http://www.okumuragumi.co.jp

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。