大規模震災直後でも防火性能と避難経路を確保 地震による建物の変形時にも閉鎖する防火戸「アスコード」を新発売 文化シヤッター株式会社(社長:潮崎 敏彦)では、大規模震災直後に火災が発生した際、建物の歪みによって防火戸の枠が変形しても、扉が上枠や床と干渉することなく閉鎖することで防火性能を保持し、避難経路を確保できる大変形追従随時閉鎖型防火戸「アスコード」を、9月20日より新発売します。 ■3つのポイントで建物の変形時にも防火戸として機能 以下の3つのポイントにより、建物の層間変形角が90分の1(瞬間最大60分の1)以内であれば扉が閉鎖し、大規模震災時でも防火戸(特定防火設備)としての機能を発揮します。 [1]扉と上枠の干渉防止のため、扉上部と上枠の「クリアランス」を拡大 扉が上枠と干渉することなく閉鎖するよう、独自のヒンジ機構の採用とあわせて、扉と上枠の「隙間(クリアランス)」を現行タイプの5mmから15mmに拡大しています。 <この商品に関するお問い合わせ先> 文化シヤッター株式会社 お客様相談室 TEL 03-5844-7111 文化シヤッター(株)
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