東急不動産ホールディングスグループ Google Homeを導入 「進化する住まい」×「人が中心のIoT」始動 東急不動産ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、社長:大隈 郁仁)は、「進化する住まい」を目指し、“住まいのソフトウェア化”に着手すると同時に、IoT(モノのインターネット)を活用した豊かな暮らしの実現に向け、「人が中心のIoT」を推進していきます。その第一弾の取り組みとして、東急不動産ホールディングス傘下の東急不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:大隈 郁仁)は、東京都世田谷区に開発したブランズシティ世田谷中町において、東急グループのイッツ・コミュニケーションズ株式会社が提供するスマートホームサービス「インテリジェントホーム」と、それに連動したスマートスピーカー「Google Home」を導入します。また、東急リバブル株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:榊 真二)は、東京都・神奈川県の一部エリアの不動産を購入されたお客様に対し、「Google Home」を無償提供することを決定いたしましたので、お知らせいたします。 ■IoT住宅のコンセプトは、「進化する住まい」×「人が中心のIoT」 東急不動産ホールディングスグループのIoT住宅のコンセプトは、「進化する住まい」×「人が中心のIoT」。住まいをソフトウェア化し、お客さまのライフステージにあわせ、バージョンアップ(進化)する住まいを目指します。 また、単にモノとモノをインターネットで繋げるのではなく、モノとモノの間に存在するヒトを意識し、お客さま目線のIoT住宅を推進します。 ■当社グループの歴史 当社は、1923年、理想の街づくりを目指して先駆的に取り組んだ「田園調布」の開発以来、1953年設立の「東急不動産」による開発事業をはじめ、管理・仲介事業にも早くから進出し、1970年代初頭に誕生した「東急コミュニティー」や「東急リバブル」は現在、それぞれの業界でトップクラスのポジションを確立しています。その後も、“手の復権”を目指して小売業に参入した「東急ハンズ」(1976年)、新しい余暇の過ごし方を提案した「東急ハーヴェストクラブ」(1988年)、超高齢社会の到来を背景としたシニア住宅事業「グランクレール」(2004年)など、時代の変化をくみ取った絶え間のない進化を続け、強い個性と広がりを持つ企業グループへと成長してきました。 当社は本取組みにより、ハコやモノの枠を超えた新しいライフスタイルを創造し、多様性のある社会と一人ひとりの幸せを実現してまいります。 東急不動産ホールディングス(株)
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