3プロジェクト、総戸数2,000戸超 当社初、タイ・バンコクにおける分譲住宅事業への参画 野村不動産株式会社(東京都新宿区/代表取締役社長 宮嶋 誠一、以下当社)は、本年7月の取締役会において、タイ・バンコクにて、現地デベロッパーであるOrigin Property社(以下オリジン社)と共同で分譲住宅事業に参画することを決議し、また、本日、バンコクにてオリジン社と共同プレス発表会を実施致しましたのでお知らせ致します。なお、本件は、タイ・バンコクにおける当社初の分譲住宅事業への参画となります。 事業参画を決定した本3プロジェクトは、総戸数は3プロジェクト合計で2,000戸超となり、いずれもバンコク都心に近接するラチャヨーティン地区(チャトゥチャック区)、オンヌット地区(プラカノン区)、ラムカムヘン地区(バンカピ区)に立地し、BTS(高架鉄道)及びMRT(地下鉄)の既存もしくは新設予定の駅から徒歩10分以内と交通利便性に優れております。また、共同事業者となるオリジン社は、2009年に設立された上場デベロッパーであり、近年大きく成長するなど現地で高い評価を得ています。 当社グループは、中長期経営計画(-2025.3)の中で、海外事業を成長分野の一つと位置付け、2025年3月期までに、不動産ニーズが高まるアジア諸国を中心に住宅事業・賃貸事業で約3,000億円の投資を計画しています。これまでの実績としては、ベトナム・ホーチミンシティ、中国・瀋陽、フィリピン・マニラなどにおいて分譲住宅及び商業施設の開発案件に参画しております。タイ・バンコクにおいても、本件を皮切りに、オリジン社のような成長が期待でき、かつ信頼できる現地パートナーとともに開発事業を推進してまいります。また、今後も成長が続くアジア諸国において、分譲住宅事業やオフィス事業などで当社が国内で培ってきたノウハウをもとに、「未来あしたにつながる街づくり」を実現して参ります。 野村不動産(株)
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