~自分や家族を想定して防災を考え、行動するためのきっかけづくり~ 親子で考える防災ツール「そなえるドリル」を開発 防災をもっと身近に、ホームページで一般公開 三菱地所レジデンス株式会社は、これまで管理会社の三菱地所コミュニティと協働し、マンションの防災活動(防災計画策定・防災訓練実施)のサポートを継続的に行ってきましたが、今般、大人だけでなく子どもにも防災を身近な事柄として考え、行動につなげてもらうため、親子で考える防災ツール「そなえるドリル」を開発しました。 また、三菱地所グループ物件の防災訓練等で活用している「そなえるカルタ」も、「そなえるドリル」の公開に合わせて、2017年9月1日から「ザ・パークハウス防災プログラム」ホームページ上でどなたでもダウンロードが可能となります。(http://www.mecsumai.com/bousai/) <「そなえるドリル」4つの特長> (1)子どもが取り組みやすい身近な内容で考えられる (2)自分や家族のことを実際に書き込める (3)大人を巻き込み、親子や家族単位で想定する (4)足りない備品や家族の決めごとを共有できる 当社では、マンション居住者へ防災ツール「そなえるカルタ」を活用し、東日本大震災の生の声を届けています。2016年に発生した熊本地震の事例も新たに「そなえるカルタ」に追加し、今後居住者に届けていく予定です。 本取り組みを通じて、マンション居住者が新たな気付きを得るきっかけづくりの提供や災害への備えを進めていますが、その行動を更に拡げるため、今般、親子で考える防災ツール「そなえるドリル」を開発しました。 子どもの学びを起点に、大人を巻き込む「そなえるドリル」は、家族ぐるみで具体的な行動につなげることが可能です。「子どもの取り組みやすさ」「コミュニケーションのしやすさ」の観点から、2015年9月に防災協定を結んだ学校法人自由学園と協働で開発しています。 今後は、マンションの防災備品を活用した訓練において「そなえるドリル」を利用するほか、小学生向け防災ワークショップや学校法人自由学園の防災授業等で活用予定です。 以上 三菱地所レジデンス(株)
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