宮城県内の耕作放棄地などを活用し、太陽光発電システムの下でキクラゲを栽培 太陽光発電と農業を両立するソーラーシェアリングを開始 再生可能エネルギー事業を専門に取り扱うサステナジー株式会社(代表取締役:山口 勝洋/以下、サステナジー)は、「登米善王寺太陽光発電所(発電容量2MW/宮城県登米市)」および「加美八幡堂太陽光発電所(同2MW/宮城県加美郡)」において、太陽光発電とキクラゲ栽培を両立するソーラーシェアリング事業を開始します。 本案件では、日立キャピタル株式会社(執行役社長兼CEO:川部 誠治/以下、日立キャピタル)が太陽光発電設備のプロジェクトファイナンス型リースを提供し、大和ハウス工業株式会社(代表取締役社長:大野 直竹/以下、大和ハウス工業)が設計・調達・建設(EPC)( ■事業背景 ソーラーシェアリングは、農地の有効活用ならびに再生可能エネルギーの普及を目的として、営農の継続を条件に耕作放棄地などを一時転用し、営農を継続しながら上部の空間に太陽光発電システムを設置するものです。耕作放棄地の有効活用や新たな雇用創出などによる地域の活性化が見込める事業モデルとして、ソーラーシェアリングを行う設備を設置するための農地転用許可の件数はこれまで累計770件以上( ■お客様お問い合わせ先 ・サステナジー株式会社 宮城営業所 〒989-6162宮城県大崎市古川駅前大通2-5-28 笹原ビル301 TEL 050-3608-3666 ・日立キャピタル株式会社 法人事業本部 東北法人支店 〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央四丁目2番16号 TEL 022-227-1440(直通) ・大和ハウス工業株式会社 仙台支社 環境エネルギー事業部 営業課 〒981-3133 仙台市泉区泉中央3丁目8番地の1 TEL 022-375-5145 (直通) 以上 日立キャピタル(株)
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