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アイカ工業、壁パネル用接着剤「アイカエコエコボンド SE-1」をリニューアル発売

壁パネル用接着剤「アイカエコエコボンド SE-1」リニューアル

気温による作業性への影響を軽減し、作業性を大幅に向上

  

  アイカ工業株式会社(代表取締役社長:小野勇治  本社:愛知県清須市西堀江2288番地  資本金:98億9,170万円)は、壁パネル用変成シリコーン樹脂系接着剤「アイカエコエコボンド  SE-1」をリニューアルし、販売を開始しました。これにより、夏場は垂れにくく、冬場は押出しやすい設計となり、従来品と比べて気温による作業性の変化を低減し、大幅な作業性の向上を実現しました。

【リニューアルの背景】

  変成シリコーン樹脂系接着剤は硬化物が弾性体であるため、衝撃などの外的応力を吸収する、冷熱繰り返しによる被着材の膨張・収縮を緩和する、線膨張率の差が大きい異種材料の接着に適するなどの特長があり、建築資材や自動車・電気部品など様々な用途の接着に使用されています。「アイカエコエコボンド」は、人の健康と環境を配慮した接着剤シリーズとして、用途に応じた製品を展開しています。

  当社では、かねてよりメラミン不燃化粧板「セラール」などのボード類を内装の壁面や天井へ施工する接着剤として「アイカエコエコボンド  SE-1」を販売してきました。その中、冬季など低温下で使用する際にカートリッジが押出しづらく塗布しにくい、夏季などの高温下で使用する際に接着剤が垂れやすいなど、施工環境の温度により作業性が影響を受けやすいという声があり、作業性の改善が求められてきました。

  この要望に対し、当社の基盤である接着剤設計技術を駆使することにより、接着剤の作業性が施工環境の気温による影響を受けにくい新仕様の開発に成功しました。この度リニューアルした「アイカエコエコボンド  SE-1」は、夏場は垂れにくく冬場は押出しやすい設計となり、気温の変動に関わらず快適な作業性を実現します。

【新「アイカエコエコボンド  SE-1」の特長】

  ■接着剤の作業性(カートリッジからの押出しやすさ、押出した後の糸引きのキレの良さ)を大幅に改善

  ■施工環境の気温による作業性への影響が少なく、年間を通して快適な作業性を実現

  ■接着性能は従来品と変わらず、安全・安心の品質

  

  

以上

  

  

アイカ工業(株)

http://www.aica.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。