赤坂・虎ノ門エリアの新たなランドマーク 『赤坂インターシティ AIR(エア)』が竣工 9月29日(金)グランドオープン 新日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:永井 幹人)が事業協力者及び参加組合員として建設を進めていた『赤坂インターシティ AIR』(赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業、施行者:赤坂一丁目地区市街地再開発組合)が竣工し、2017年9月7日(木)に竣工式を執り行いましたのでお知らせいたします。なお、グランドオープンは9月29日(金)の予定です。 ■赤坂・虎ノ門エリアの新たなランドマークとして「世界から選ばれる国際都市東京の顔へ」 『赤坂インターシティ AIR』が立地する赤坂一丁目地区は、各国大使館や外資系企業が集積する国際色豊かな地域であるとともに、都心でも希少な職住近接エリアです。東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅直結という絶好のアクセスを誇り、ハイスペックオフィスを中心に、コンファレンス、商業、医療、住宅の5つの顔を持つ、地上38階建て、高さ205mの大規模複合ビルが誕生しました。 オフィスワーカー、居住者、来街者、そして地域の方々にとっても居心地の良い場所であってほしいとの考えから、緑化率50%以上に当たる5,000m2超の緑地を整備。建物を六本木通り沿いに寄せることで、敷地中央に大規模な緑地空間を生み出しています。また、環状二号線に続く約850mの緑道を整備する「赤坂・虎ノ門緑道構想」に基づき、本事業において西側の拠点として約200mの街路樹空間を整備し、虎ノ門に続く緑豊かな歩行者ネットワークを形成します。 数多くの再開発計画が着々と進行し、大きな変貌を遂げようとしている赤坂・虎ノ門エリアの新たなランドマークとして、「世界から選ばれる国際都市東京の顔」となることを目指します。 【建築概要】 事業名称:赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業 施設名称:赤坂インターシティ AIR 所在地:東京都港区赤坂一丁目8番1号 交通:東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅 直結(14番出口) 主要用途:事務所、共同住宅、会議施設、店舗 等 敷地面積:16,088.32m2 延床面積:178,328.01m2 最高高さ:205.08m(TP+214.23m) 階数:地下3階、地上38階、塔屋1階 構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造 制振装置:アンボンドブレース、同調粘性マスダンパー、増幅機構付粘性減衰装置 着工:2014年9月9日 竣工:2017年8月31日 施行者:赤坂一丁目地区市街地再開発組合 設計・監理:株式会社日本設計 施工:株式会社大林組 公式サイト:https://www.intercity-air.com/ 新日鉄興和不動産(株)
http://www.nskre.co.jp/
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