~木材利用促進や自然エネルギー活用につながる技術開発など~ 岡山工場敷地内に研究開発拠点を新設 長期ビジョン実現へ研究開発力強化、スピードアップ図る 大建工業株式会社(大阪市北区中之島、社長:億田正則)は、新たな研究開発拠点として「R&Dセンター(仮称)」の新設を決定いたしました。投資額は約13億円。岡山工場(岡山市南区)敷地内にて2017年12月着工、2018年7月竣工、同年10月より運用開始の予定です。 長期ビジョン「GP25(グロウプラン25)」に基づく事業拡大および新規事業開拓の取り組み推進に向け、研究開発拠点を強化することで、素材、製品、生産技術に関する研究開発力の強化、スピードアップを図ります。 【開設の目的】 当社では、2015年に策定した長期ビジョン「GP25(グロウプラン25)」に基づき、「住宅用建材のメーカー」から「建築資材の総合企業」への躍進を目指して、素材事業、建材事業、エンジニアリング事業の拡大、および新規事業の開拓に取り組んでいます。そのような中、事業拡大および新規事業開拓の鍵となる新素材、新製品の開発促進を図るため、新素材開発などの基礎研究から、これを製品化していく応用研究、現行製品の技術改良、製造技術開発など全社的な研究開発を担う研究開発拠点として、岡山工場敷地内に「R&Dセンター(仮称)」を新設いたします。 現在、研究開発業務は、主に岡山工場敷地内にある総合開発研究所にて行っておりますが、今回、「R&Dセンター(仮称)」新設に伴い、他拠点並びに工場内に点在する実験設備・機器を移設、集約するとともに、新たな実験設備を導入し、研究開発の強化、効率化を図ります。また、同敷地内にあるテクニカルスペース(製品の機能・技術面を訴求する展示施設)の機能を集約し、あわせて開発コンセプトや試作の展示スペースを設けることで、ステークホルダーとの対話や市場の声を開発に反映していきます。これらにより研究開発力の強化、スピードアップを図ります。 大建工業(株)
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