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レオパレス21、全コールセンターのシステム刷新でBCP対策強化

5拠点目となる新潟コールセンター10月1日オープン

全コールセンターのシステム刷新でBCP対策強化

  

  株式会社レオパレス 21(本社:東京都中野区、代表取締役社長:深山英世、以下「レオパレス 21」)は、全国5拠点目となる「レオパレス21新潟コールセンター」のオープンに伴い、ジェネシス・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:細井洋一、以下「ジェネシス」)が提供するクラウド・コンタクトセンター・ソリューション“PureCloud by Genesys”を導入し、10月1日よりコールセンター・システムの運用を開始します。

  今回のコールセンター・システムの刷新により、部門によってシステム導入済と未導入に分かれていたコールセンターをクラウド基盤で1つのシステムに統合しました。賃貸営業部門では、インバウンドとアウトバウンドの融合、およびメールやチャットなど複数のチャネルを連携させてお客様へアプローチすることが可能になります。また、賃貸管理部門では災害時におけるBCP対策や、複数拠点にまたがる効率的なお客様対応が可能になるオペレーター管理機能が備わります。

  また他のコールセンターとの拠点間の連携性を高めるとともに、複数拠点の運営状況を可視化することで、混雑時や災害時は対応可能な他拠点でお客様の問合せに対応し、サービス品質の向上に役立てていきます。

  「レオパレス 21 新潟コールセンター」のオープンにより、レオパレス 21は全国5拠点(埼玉、大阪、福岡、壱岐、新潟)360人規模でコールセンターを運営します。アパートやLEONETなど住居に付帯するサービスに関する入居者からの問い合わせや、賃貸物件に関するお問合わせなど、インバウンドのサービスとともに、アウトバウンドによる居住者向けのサービスを推進してまいります。

  

■5拠点目となる「レオパレス 21 新潟コールセンター」

  災害時における入居者様の安否確認や問合せ対応はコールセンターの重要な役割であり、レオパレス 21が5拠点目のコールセンターを新潟県に設立した要因の1つです。地震調査研究推進本部の「全国地震動予測地図」によると、今後30年以内に震度6弱以上の地震が新潟県で発生する確率は8%と、比較的震災リスクが低いエリアです。

  また、事業所設置に伴う市民の雇用数が新潟市の「情報通信関連産業立地促進事業補助金」の条件に該当したため、新潟市より補助金を受けられます。

  所在地:新潟市中央区東万代町1番30号(新潟第一生命ビルディング)3F

  事業内容:

    コールセンター業務(お部屋探しや現入居者からのお問合せ対応等)

    入居者専用コンシェルジュデスクの運営

  従業員規模:161名うち正規49名(初年度97名を雇用予定)

  操業開始:2017年10月1日

  

  

  

(株)レオパレス21

http://www.leopalace21.com/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。