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大東建託、営業支援ツールとしてマイクロソフト「ホロレンズ」を試験導入開始

営業支援ツールとしてマイクロソフト「ホロレンズ」を試験導入開始

建設予定地に浮かび上がる3Dホログラフで、完成予定建物を確認

  

  大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:熊切直美)は、このほど営業支援ツールの一つとして、日本マイクロソフト社のホログラフィックコンピューター「ホロレンズ(HoloLens)」の試験導入を開始しました。「ホロレンズ」を装着して建設予定地を眺めると、バーチャルな実物大の建物がホロレンズ上で融合され、紙媒体やWEBなどの2Dのデータでは理解しにくかった完成イメージを、立体的にわかりやすく表現できます。これにより、写真や動画では味わえない臨場感が体験でき、建物の実物大の印象や、完成後の周辺環境との親和性などが、容易に、そしてよりリアルに確認できるようになります。

  今後は2018年1月からの本格運用を目指し、2017年9月から12月まで、主に首都圏エリアにて実証を重ね、全国で順次導入予定です。また、賃貸建物の提案場面のみならず、お部屋探しやご入居中のお客様に向けたサービスとしても、ARやVR、Iotといった最新技術を積極的に取り入れ、更なる顧客満足度の向上を図ります。

■首都圏エリアの営業を強化

  当社では、賃貸建物の提案において、カタログや図面では伝えきれない完成イメージをお伝えするため、様々なツールを活用しています。基幹商品(主に低層建物)の提案では、エクステリア・インテリアの3DのCGパースを提示できるタブレット端末などを活用し、特注建物(主に中高層建物)の提案では、建物模型などを活用します。首都圏の計画地は、敷地に合わせた個々の提案を必要とする狭小地が多く、ほとんどが特注建物での提案となります。今回試験導入する「ホロレンズ」の活用により、特注建物需要の多い首都圏エリアでの提案質の向上を図っていきます。今後も賃貸事業への興味・理解を深めていただけるよう、新しい技術やツールを積極的に取り入れていきます。

  

  

  

大東建託(株)

http://www.kentaku.co.jp/

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