NTTドコモは、携帯電話に直接つなぐことで受話器の役目を果たす、骨伝 導レシーバマイク「Sound Leaf(サウンドリーフ)」を開発。 骨伝導レシーバマイク「Sound Leaf」は、圧電式による骨伝導技術を使い、 音の振動を骨(頭部)から聴覚神経に伝えることにより、騒音場所などでの 通話や加齢による聴覚障がいでお悩みの方々には、効果的なコミュニケーシ ョンツールとしてご利用いただけます。
また、骨伝導機能とテレホンコイル(Tコイル)の2つの機能を実装しているため、補聴器(Tコイル付)を 装着されている方でも明瞭な通話が可能となっている。 ■Sound Leafの主な特長 セラミック圧電素子を駆動体とした圧電式骨伝導技術により、高域の音量再生や消費電力が軽減でき、 音漏れも少ないため、通話の利便性が向上。 フリップの開閉により、電源がON/OFFができ、フリップを開いた状態で本体側に表示されているLEDラ ンプ(緑)の点滅状態により、電池残量を目視で確認することが可能。 ■対応端末 平型イヤホン端子のFOMA、mova端末 ■仕様 サイズ 115mm×30mm×26.5mm(折りたたみ時) 質量 52グラム(本体のみ) 供給電源 単4乾電池2本 連続通話時間 約25時間(アルカリ乾電池の場合) 接続方式 平型コネクタ端子接続 色 ホワイトグレー