都市の限られた敷地の中で“緑をまとう”住まい、ロングライフ住宅 旭化成ホームズ株式会社(本社:東京都新宿区、 代表取締役社長:波多野 信吾) は、都市の限られた敷地の中で“緑をまとう” 住まいロングライフ住宅「ヘーベルハ ウスGreen+(グリーンプラス)」を、 平成18年9月1日(金)より発売します。 「グリーンプラス」は、緑や自然(光や風)を積極的に楽しむ都市の住まいとして、 建物そのものが“緑をまとう”という考え方に立ち、敷地内の空地や建物表面により多 くの 緑をまとうことを提案する商品です。 緑をまとうアイテムとして、 既存の「屋上緑化システム」に加え「壁面緑化システ ム」「鋼製プランター」 などを新たに開発し、ハイパーフレーム構造のヘーベルハウ ス全商品に対応可能としました。
写真:緑化イメージ 建物が緑をまとうことにより、都市の限られた敷地でもより多くの緑を生活の中に 取り入れられれば、光や 風が緑とあいまって五感を刺激し、四季の変化を楽しむことができる 心地よい住まいの実現につながりま す。 土に触れ野菜やハーブなどを育てる緑に囲まれた生活を楽しむことができ、また、 それらの植物を介した家 族や近隣とのコミュニケーション促進も期待されます。 また、個々の住宅における緑が増えて都市全体の緑 化が進めば、CO2削減やヒートアイランド現象の 緩和などの環境負荷低減効果はもちろん、緑豊かな良好な景 観の形成にもつながると思われます。 ※本体価格は3.3平米あたり70万円(消費税込み)から、初年度販売目標は1,000棟を予定しています。
【構造】 ハイパーフレーム(鉄骨軸組制震フレーム)構造
【本体価格】3.3平米あたり70万円〜
【販売地域】関東、東海、関西、山陽(一部を除く)、九州北部
【販売目標】1,000棟(年間)
【発売日】 2006年9月1日(金)
【展示場】 近江八幡展示場(滋賀県近江八幡市中小森町) <本件に関するお問い合わせ先> 旭化成ホームズ株式会社 広報室 TEL:03-3344-7115 URL http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/news/2006/index.html