北越工業(株)本社・新潟県燕市、栗田信一社長)はこのほど、エンジン発電 機SDGシリーズに新たに「SDG125S」をラインナップに加え、発売を開 始する。SDG125S(出力100/125kVA、50/60Hz)は、現在発売中の SDG100S(同80/100kVA、50/60Hz)では出力不足、SDG150S (同125/150kVA、50/60Hz)では大きすぎるというニーズに応えるため 開発されたもので、125Sの発売により同シリーズは13モデル18機種となる。
25Sの主な特徴は▽メンテナンス性の向上(発電機の制御機器と電装品を制御盤内に集中配置し、日常点検の ワンサイドメンテナンス化、フレームのフラット化を図る)▽安全装置の充実(再始動時の感電の危険回避の ため、エンジン非常停止時にブレーカの遮断回路を標準装備)▽手動並列運転装置を標準装備▽国交省の超低 騒音建設機械指定、第2次排ガス規制をクリア―など。 価格は563万円。問い合わせは同社販売促進部(電話03-3348-8569)まで。