立川ブラインド工業・プリーツスクリーンに人気 立川ブラインド工業?(立川光威社長)は4日と5日の2日間、大阪市中央区の大阪マ ーチャンダイズ・マートビルで、窓まわり製品と間仕切りの最新製品をラインナップし た「2007年タチカワブラインド新商品発表会」を開催した。 住宅用から店舗、大型物件まで、インテリア・住宅・空間演出のトレンドを一望できる 内容。 展示の中心は、今年5月1日にリニューアルした住宅向けブラインドの1つであるプリ ーツスクリーン(プリーツ加工を施した記事が蛇腹状に畳み込まれ、上下開閉するスク リーン)の「ペルレ」(商品名)で来場者の人気を集めた。
近年の住宅は、多様化する価値観やライフスタイルを反映し、窓のサイズや形状も多様化している。こうした 傾向に対応し、タチカワブラインドはプリーツスクリーンで業界最大・最小の製作可能寸法を実現した。 そのほか、業界使用(コード穴が見えない)プリーツスクリーン「ペルレサート」、スエード調人工皮革や木 製タイプなど業界最大ラインナップのタテ型ブラインド「ラインドレープ」、2006年の「新日本様式」1 00選に選ばれた「スダレ」シリーズの「竹スダレ」が展示された。 会場では、両日とも商品企画担当者による「ペルレ」の商品解説なども行われた。