□□□□ MRー3シリーズ □□□□ コマツ(野路國夫社長)はこのほど、後方超小旋回ミニショベル「MRー 2」シリーズ二機種をフルモデルチェンジし、「MRー3」シリーズとして 「PC35MRー3」及び「PC30MRー3」2機種を新発売した。
【写真】上 :PC30MR(キャノピタイプ)
【写真】下 :PC35MR(キャブタイプ) 今回のフルモデルチェンジでは、定評あるMRー2の優れた基本コンセプト を継承しつつ、安全性能や環境性能をさらに充実させ、完成度を一段と高め ている。
また、最新の排出ガス規制に対応するとともに、ミニショベルとして初めてGPS(全地球測位システム) などITを駆使した車両遠隔管理システム「KOMTRAX(コムトラックス)」を標準搭載。 この「KOMTRAX」を装備することで車両の位置や稼働状況をいつでも把握でき、保守管理業務の効率 化に貢献する。 公表価格(工場裸渡し、消費税抜き)は、 「PC30MRー3 標準仕様(キャノピー)」が400万円、 「PC35MRー3 標準仕様(キャノピー)」が440万円。 同社では2機種合計で年間2,000台の販売を見込んでいる。