北越工業(株)(栗田信一社長)はこのほど、発電機の燃料やオイルの機外流出防止と 長時間連続運転の機能を有した、第3次排ガス規制対応エンジン搭載のオイルフェンス 一体型発電機「SDG−13S−F」の発売を開始した。 建設現場などでは、燃料やオイル流出による土壌汚染に対する意識が高くなり、現場仮 設事務所内の照明、電子機器、水中ポンプなど現場作業機の電源として長時間使用する 発電機には、特に土壌汚染防止の対応要求が強まっている。 燃料やオイルの流出防止としては、個別にオイルフェンスに発電機を載せるほか、長時 間連続運転が必要な場合は別置きの燃料タンクに発電機を接続するが、別置き燃料タン クにも個別のオイルフェンスが必要となる。
今回発売した同製品は、燃料やオイルの流出防止、長時間の連続運転機能を一体構造としたもので、オイルフ ェンスや別置き燃料タンクが不要なため、移動の運送費が省けるほか、現場でも発電機を置くスペースだけで 済む。 また国土交通省の第3次排ガス規制エンジンを搭載した環境対応型発電機となっている。 価格は187万円。 製品について詳しい問い合わせは同社販売促進部( TEL 03-3348-8569 、http;//www.airman.co.jp/ )