コマツ(野路國夫社長)はこのほど、後方超小旋回ミニショベル「PC27M R−2」をモデルチェンジし、新たにC27MR−3」=写真=として販売を 開始した。 同商品はすでに販売した「PC30MR−3」「PC35MR−3」と同様の商 品コンセプト開発したもので、定評のあるMR−2の優れた基本コンセプト を継承しつつ、安全性と環境性能をされに磨き、完成度を一段と高めている
また「MR−3シリーズ」は、最新の排出ガス規制に対応するとともに、ミニショベルとして初めてGPS (全地球測位システム)などITを駆使した車両遠隔仮システム「KOMTRAX(コムトラックス)」を 標準搭載。この「KOMTORAX」を装備することで車両の位置や稼働状況をいつでも把握でき、保守管 理業務の効率化にも貢献する。同商品の公表価格(工場裸渡し、消費税抜き)は、標準仕様(キャノピー) で、390万円。販売目標は年間500台。 コマツ http://www.komatsu.co.jp/