◆快適なオペレータ環境◆ 新キャタピラー三菱(株)(平野昭一社長)はこのほど、重土木や砕石・鉱 山現場で利用する「CAT769D」ダンプトラック(2002年6月発売)を モデルチェンジし、新たに「CAT770」ダンプトラック(最大積載量 36.4トン)=写真=として発売した。
今回のモデルチェンジでは、リジッドタイプのCATダンプトラックとして初のセンターマウントキャブを 採用。ワイドな前方視界と快適なオペレータ環境を提供している。また、排出ガスに含まれる有害物質を大 幅に低減する新世代環境対応型エンジン「ACERT(アサート)」を搭載し、ハイレベルの環境性能も実 現した。 さらに、優れた耐磨耗性と耐衝撃性を備えた新型ベッセルを採用するとともに、従来後付けされることの多 かったスチールライナ(衝撃吸収材)を標準装備し、長期の積載能力維持と大幅なコスト削減を実現してい る。 CAT770ダンプトラックの標準販売価格(販売標準仕様、工場裸渡し)は6,499万円で、目標販売台数は 年間20台としている。 新キャタピラー三菱 http://www.scm.co.jp/