ローパーティションの販売へ 三菱樹脂(株)(神尾章社長)はこのほど、ハイパーティションを中心に展開しているオフィス向け間仕切 り事業の拡大をめざし、コクヨファニチャー(株)(大阪市東成区、貫名英一社長)とローパーティション のOEM契約を締結し、三菱樹脂ブランドとしては初めてとなるローパーティションの販売を開始した。 発売したのは、オフィスのイメージに合わせてタイルやフレームを自由に選択できる「ダイアレグロ」と、 個別の連結部材が不要で簡単に施工できる「ダイアプロット」及びシンプルなデザインのスタンダードパー ティション「ダイアコモン」の三製品。 同社は1965年に樹脂製のパーティション「ダイアパーティション」の販売を開始して以来、ハイパーティシ ョンを中心に、スチールパーティション、ガラスパーティションなど機能性に優れたパーティション製品の 製造・販売及び関連資材の販売を行ってきた。 そして今回、従来の「ダイアパーティション」シリーズに、新たにローパーティションを加えて、ユーザー のオフィス空間をトータルプランニングすることで、間仕切り事業のさらなる拡大をめざしていく。 三菱樹脂 http://www.mpi.co.jp/