新キャタピラー三菱(株)(平野昭一社長)はこのほど、重土木や砕石・鉱 山現場で利用される「CAT771Dダンプトラック」(2002年6月発売)をモ デルチェンジし、「CAT772ダンプトラック」(最大積載量46トン)=写真 として新発売した。 今回のモデルチェンジでは、ワイドな前方視界と快適なオペレーター環境が 好評の「センターマウントキャップ」をCAT770に続き新たに採用。また。 排出ガスに含まれる有機物質を大幅に削減する新世代環境対応型エンジン 「ACERT(アサート)」を搭載し、ハイレベルの環境性能の実現してい る。
さらに、優れた耐摩耗性と耐衝撃性を備えた新型ベッセルを採用するとともに、従来後付されることの多か ったスチールライナ(衝撃吸収材)を標準装備。積載能力を長期間維持し、コストも大幅に削減している。 CAT772ダンプトラックの標準販売価格(販売標準仕様、工事裸渡し)は、7,499万円。同社では、CAT 770と合わせて年間25台の販売を見込んでいる。 新キャタピラー三菱 http://www.scm.co.jp/