北越工業(株)(本社・新潟県燕市、吉岡謙一社長)では、第3次排気ガス 規制対応のオイルフェンス一体型発電機「SDG100S−7B1=写真」「S DG125S−7B1」を新発売した。 環境に対する意識が高まっている近年では、排ガスや機内の燃料、オイル流 出による土壌汚染に対する意識も高まっている。燃料オイル流出防止のた め、従来は個別のオイルフェンスに発電機を載せるほか、長時間に渡る連続 運転では別置きの燃料タンクを発電機に接続し使用する必要があり、別置き 燃料タンクに個別オイルフェンスが必要だった。
今回発売するのは、燃料オイルの流出防止と雨水の浸入防止構造を採用し、長時間連続運転基のを一体構造 にしながら、かつ国土交通省第3次排ガス規制をクリアした発電機。オイルフェンスや別置き燃料タンクが 不要となるので移動毎の運送費用が省け、現場の設置の発電機を置くスペースのみ。電気設備技術基準の常 時監視をしない発電所の施設に対応し、常時監視が必要となることなどが特徴。 価格はSDG100S−7B1が670万円、SDG125S−7B1が790万円(いずれも消費税含まず)。 北越工業 http://www.airman.co.jp/