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木村技研、水回り設備・環境に関する無料診断サービスを提供

ビルの水回り、省エネ・コスト対策を
無料診断

●省エネ改正法に対応
●厳しくなるビルの省エネ・コスト管理
●業務用トイレ・厨房
  節水型トイレ洗浄装置のトップメーカー・株式会社木村技研(社長・木村隆英、本社・東京用賀)は、厳しくなるビルの省エネ・エコ化対策や、コスト管理対策の現状に対応して、業務用トイレ・厨房など、水回り設備・環境に関する相談を受け付け、無料診断サービスを2月15日から開始します。

  業務用トイレ・厨房など水回りは、清潔・衛生面から多量の水を使用し、エネルギー使用量が多く、省エネ対策が必要です。また、トイレは狭い、暗い、臭い、清掃苦など、また、厨房は悪臭、害虫、油汚れ、清掃苦など、トイレも厨房も多くの問題を抱えており、エコ対策が必要です。さらに、トイレ・厨房の給排水設備はサビなどによる老朽化が早いことや、臭い・詰まり・水漏れなどによる保守メンテナンスにもコストがかかり、コスト削減が迫られています。これらの問題点や悩みを解決したいが、コストがかかって実現できないでいるのが現状です。しかし、エネルギー使用状況は経済産業省や東京都に届出が必要になっており、正確に把握する必要があります。

  今回の「無料診断」は、木村技研の技術・経験を駆使して、相談内容に沿って水回り設備・環境の現状を診断、問題点・改善点を洗い出し、省エネ、エコ化、コスト削減できる対策を提案しようというものです。
  木村技研は水道工事の施工業者として62年前にスタート、トイレ節水装置の商品化を機に、技術開発中心の企業へと移行、水回り環境を中心に省エネ、省コストを実現する製品を開発しています。製品を売りっぱなしではなく、将来にわたり管理・運用する保守メンテナンスにも責任を持つ、という意味でレンタルシステムを採用しています。そのため、機器導入に当たっての初期投資は0円、資金計画も立てやすく、安心して導入できます。

●節水が省エネ、省コスト、温室効果ガス削減を実現
  水回りの環境は清潔・衛生面から節水が困難、省エネ・エコ化が難しいのが現状です。さらに、給排水設備はサビなどによる老朽化が早いことや、臭い・詰まり・水漏れなどによる保守メンテナンスにもコストがかかります。水使用量は、水の浄化、揚水、下水の処理等に関わるエネルギー消費量(=温室効果ガス排出量)に関わってきます。すなわち、節水が省エネ、省コスト、温室効果ガス削減を実現します。

●無料診断と対応製品
  

●厳しくなる事業所の省エネ・コスト管理
  
■読者お問い合わせ先
株式会社木村技研
〒158−0098  東京都世田谷区上用賀4−9−19
電話:(03)3429−2608
FAX:(03)3429−2512
営業本部

(株)木村技研

http://www.aqua-k.jp/

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