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大和ハウス、埼玉県菖蒲町に複合型商業施設「フォレオ菖蒲」をオープン

埼玉県菖蒲町に

複合型商業施設が誕生  「フォレオ菖蒲」オープン
  大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:村上健治)は、2010年4月22日(木)、埼玉県南埼玉郡菖蒲町の菖蒲北部地区土地区画整理事業内において、複合型商業施設「フォレオ菖蒲」をオープンさせます。

  「フォレオ菖蒲」は、屋外の独立した6棟・9店舗を組み合わせた複合型商業施設です。家電量販店の「ケーズデンキ」、スポーツ用品の「二木ゴルフ」、カーディーラーの「ケーユー」、回転寿司の「はま寿司」、ファミリーレストランの「ビッグボーイ」などの商業施設と娯楽施設であるボーリング場の「コスモボウル」を誘致し、大人から子どもまでの幅広い世代の方々にも利用していただけるよう施設づくりを進めてきました。
  当施設は、国道122号線騎西菖蒲バイパスと県道12号線が交差する場所に位置しており、また、2010年度に部分開通予定の圏央道(首都圏中央連絡自動車道)「菖蒲白岡I.C」にも約3kmと近いため、菖蒲町にお住まいのお客さまだけでなく、近隣の久喜市・桶川市・加須市にお住まいのお客さまも毎日訪れることができます。
  「フォレオ菖蒲」は、地域に根ざした複合型商業施設として、皆さまに愛される施設を目指していきます。
■施設概要
1.施設のコンセプト
  「フォレオ菖蒲」の施設コンセプトは、「暮らしを彩るショッピングランド」としました。来場されるお客さまにとって、「集いの場」「語らいの場」として誰もが心地よいと感じられる施設として、また、暮らしにプラスになるように施設運営していきます。

2.ネーミングコンセプト
  「フォレオ菖蒲」の「フォレオ」のネーミングは、F(Forest:森)、O(Oasis:憩いの場所)、L(Life:暮らし)、E(Ecology:環境)、O(On&Off:オン・オフ)の頭文字を取って名づけられています。

●ネーミングについて
  

3.店舗一覧表
  
■大和ハウス工業のショッピングセンタープロジェクト
  当社はこれまで数多くのショッピングセンターや大型複合商業施設などを手がけてきました。自社で保有する主な施設としては、2005年4月オープンの神奈川県横浜市の「横浜四季の森フォレオ」、2007年12月オープンの大阪市泉佐野市の「りんくうプレジャータウンSEACLE」、2008年10月31日オープンの「iias(イーアス)つくば」、2008年11月21日オープンの「iias(イーアス)札幌」「フォレオ大津一里山」、2009年11月19日オープンの「フォレオ広島東」、2009年11月20日オープンの「フォレオせんだい宮の杜」をはじめ、今回オープンする「フォレオ菖蒲」を含め、全国に12施設あります。

  また、埼玉県内では、1977年から流通店舗事業に参入し、約1,000店舗の流通店舗施工実績があります。今後も地域に根ざした商業施設の営業・設計・施工、運営をしていきます。
■「フォレオ菖蒲」の概要
名      称      「フォレオ菖蒲」
所在地          埼玉県久喜市菖蒲町大字菖蒲町字寺田4900番地
                  (3月26日より上記の住居表示)
敷地面積      33,942m2
延床面積      11,067m2
建物構造      鉄骨造平屋建6棟
駐車場台数    483台
駐輪場台数    200台
総店舗数      9店舗(4月22日オープン時は8店舗)
営業日          年中無休
営業時間      家電量販店  :午前10時〜午後9時
                  スポーツ用品店:午前10時〜午後8時
                  ボーリング場:午前10時〜午前0時(土日祝前日は午前2時まで)
                  飲食店      :午前11時〜午後11時(店舗によっては午前2時まで)
事業主体      大和ハウス工業株式会社
設計            大和ハウス工業株式会社
オープン日    2010年4月22日(木)
商圏人口      3km圏内  :      6,869世帯(21,486人)
                  5km圏内  :    29,146世帯(86,072人)
                  10km圏内:  215,734世帯(623,932人)
  
以上

大和ハウス工業(株)

http://www.daiwahouse.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。