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森ビル、東京23区の大規模オフィスビル市場動向調査結果を発表

東京23区の大規模オフィスビル市場動向調査  <速報版>
調査時点  2009年12月末

<供給動向>
○2010年の供給量(85万m2)は、3年連続で過去平均(103万m2)を下回る水準
○2011年(153万m2)と2012年(140万m2)は過去平均を上回る水準
○都心3区の供給割合(57%)は過去10年(75%)と比べ低水準
○都心3区は建替割合(66%)が高く、ストック増は供給量の概ね半分程度

<需要動向>
○2009年の新規需要は31万m2、2009年末の空室率は5.9%
○新規賃借意向が回復し、75%が都心3区での新規賃借を予定

<今後の市場動向>
○都心3区の大規模オフィスビルを中心に空室率が改善へ向かう可能性が高い
  森ビル株式会社(東京都港区  代表取締役社長  森稔)では、1986年から継続して、東京23区で1986年以降に竣工した事務所延床面積10,000m2以上のオフィスビル(以下「大規模オフィスビル」という)を対象に、需給動向に関する調査を行っております。この度、最新(2009年12月末時点)の集計がまとまりましたので、速報版として調査結果をご報告致します。

  なお、2009年11月に当社にて実施致しました「2009年  東京23区オフィスニーズに関する調査」の結果も踏まえた需給動向の詳細分析及び今後のオフィスマーケットに関する考察、展望については今夏に発表予定です。
■「市場動向調査」調査要項
  調査時点:2009年12月末
  対象地域:東京23区
  集計対象ビル:事務所延床面積10,000m2以上(1986年以降竣工)

森ビル(株)

http://www.mori.co.jp/

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