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文化シヤッターグループ、ステンレス製の耐熱強化ガラス入り特定防火設備を発売

ステンレス製耐熱強化ガラス入り特定防火設備
「KOUN  SUS  FIRE(コウウン  サス  ファイア)  大型FIXタイプ」を新発売
~業界最大レベルの開口高さ3mまで1枚の耐熱強化ガラスで対応~
  ステンレス製建具の専門メーカーである文化シヤッターグループのBX紅雲株式会社(本社:愛知県犬山市、社長:濱本  俊夫)では、ビルなどの防火区画に設置するガラス入りの特定防火設備として、1枚の耐熱強化ガラスで開口高さ3,000mmまで対応するステンレス製耐熱強化ガラス入り特定防火設備「KOUN  SUS  FIRE(コウウン  サス  ファイア)  大型FIXタイプ」を、5月1日より新発売いたします。

  最近の商業施設ビルや大型複合ビルなどでは、防火区画となる異種用途区画やエスカレーターまわりなどの竪穴区画を明るく開放的な空間とするために、採光性と視認性を併せ持つガラス入りの特定防火設備を設置したいというご要望が増えています。

  このたび発売する「KOUN  SUS  FIRE(コウウン  サス  ファイア)  大型FIXタイプ」(以下、大型FIXタイプ)の最大の特徴は、開口高さ3,000mmまで1枚の耐熱強化ガラスで対応できる国土交通大臣認定品である点です。

  従来タイプでは、最大開口高さが2,400mmだったため、設計上ご要望の多い開口高さ3,000mmの開口部に設置するにはFIX枠を連結して施工しなければならず、意匠性の面から設計範囲の拡大が課題となっていました。
  もう一つの特徴として、大型FIXタイプに採用している耐熱強化ガラスは、JIS規格に適合した強度の高いもので、万一破損した場合でも破片が鋭利な形状にならない、安全性に配慮した仕様となっています。

  当社はこれまで、国土交通大臣認定を取得したステンレス製耐熱強化ガラス入り特定防火設備「KOUN  SUS  FIRE(コウウン  サス  ファイア)」シリーズとして、「片開戸」「両開戸」「FIX」「FIXワイド」「片引・引分エンジン戸」「広開口片引エンジン戸」「ランマFIX付両開戸」の7タイプを取り揃え、ステンレス事業の拡大を図ってまいりました。

  そして今回、新たに「大型FIXタイプ」をラインアップした全8タイプの組み合わせにより、今後はより幅広い用途への提案を積極的に行ってまいります。

商品画像:ステンレス製耐熱強化ガラス入り特定防火設備「KOUN  SUS  FIRE  大型FIXタイプ」(イメージ)  
※「異種用途区画」とは、防火区画のひとつで、建築物において火災が発生した場合において、不特定多数の人が利用する用途に供する部分に火災が拡大することを防止するために設けられている規定。
■製品仕様

<設計範囲>
  最大有効開口幅    :1,800mm
  最大有効開口高さ  :3,000mm

<耐熱強化ガラス>
  JIS  R3206に適合した強化ガラスを採用しているため、強度が高く、万一破損した場合でも、鋭利な形状にならない安全性の高いガラスとなっています。
■国土交通大臣認定番号

  EA-0305
■参考価格
  (開口幅1,800mm×開口高さ3,000mm、SUS、ヘアライン仕上げ)
    1,029,000円
  ※価格は製品代で消費税込み。取付工事費および運搬費は別途
■販売目標
  1億円(初年度)

文化シヤッター(株)

http://www.bunka-s.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。