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三菱地所と鹿島、「(仮称)中央区晴海二丁目マンション計画」の新築工事に着手

都内の免震マンション初の長期優良住宅認定取得
「(仮称)中央区晴海二丁目マンション計画」(第1期/C1街区)本日着工
~883戸の大規模タワーマンション~

  三菱地所株式会社と鹿島建設株式会社は、本日、中央区晴海二丁目において、「(仮称)中央区晴海二丁目マンション計画」(第1期/C1街区)の新築工事に着手しましたのでお知らせします。
  両社は、銀座中心地より約3km圏内に位置する晴海二丁目区画整理事業地内約2.9ha(C1街区・C2街区)において、2棟・総戸数約1,800戸の大規模タワーマンションを建設するプロジェクトを共同で進めています。
  本日着工を迎えた「第1期(C1街区)」では、地上49階・地下2階、総戸数883戸の大規模タワーマンション(高さ約175m)を計画しており、「コアウォール免震システム」を採用することで、耐震性を高め、ワイドスパンで梁の少ないゆとりの居住空間や、より快適な高層居住空間を提供します。
  また、良好な住宅ストックを将来世代に継承することを目的に創設された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づく長期優良住宅の認定を、東京都内の免震マンションとして初めて取得しました(

三菱地所(株)

http://www.mec.co.jp/

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