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昭和フロント、自動ドアへの接触や挟まれ事故を防ぐ「SF×PD自動ドア」を発売

子連れでも安心のお店づくりに。
自動ドアへの接触や挟まれ事故を防ぐ
「SF×PD自動ドア」を8月より発売いたします

  三和ホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区/社長:高山俊隆)の連結子会社である昭和フロント株式会社(本社:東京都千代田区/社長:市岡次郎)では、従来式の自動ドアに、防護スライドスクリーンを追加することでより安全性を高めた自動ドア「SF×PD自動ドア」を、8月より全国発売いたします(特許出願中)。
  昭和フロントの「SF×PD自動ドア」は、コンビニエンスストアやスーパーマーケット、カフェのような、多くの人が利用する店舗の出入口向けに、安全性を高めた自動ドアです。
  自動ドアの事故として、子どもが自動ドア横(戸袋側)のガラスに手をついて外を見ていて開いてきたドアに当たる例や、自動ドアに手を触れていて開くドアと一緒に戸袋に手を巻き込まれる例などがあげられますが、「SF×PD自動ドア」は室内側の戸袋部に防護スライドスクリーンを設置し、さらにスクリーンの戸先部分に指はさみ防止ゴムを取り付けることにより、これらの事故の可能性を低減しました。

  <イラスト  開くドアに衝突>
    *画像は、添付の関連資料を参照

  防護スライドスクリーンは、ストッパーを解除するだけで横にスライドできる機構になっているので、戸袋内のガラスやレール部分の清掃が簡単に行えます。また、1~2時間程度の簡単施工で既設の自動ドアに後付けすることも可能です。新設・既設用ともに意匠性を考慮し、フラットですっきりとしたデザインに仕上げることにより、後付けしても、既設の自動ドアとの間にすき間や凹凸が生じることはありません。
  昭和フロントではこのたび、より安全性を高めた製品を「安全対策製品」としてシリーズ化し「SF×PD自動ドア」を発売いたします。今後は「SF×PDシリーズ」として、安全性に配慮した製品を順次品揃えしていく予定です。
  (SF×PDは、Showa  Front×Protect  from  Dangerの頭文字をとったものです)
*製品画像と参考画像は、添付の関連資料を参照
◆商品名  安全対策型自動ドア「SF×PD自動ドア」

◆発売時期  2010年8月2日

◆仕様
  ・設計範囲
    (*添付の関連資料を参照)
  ・材質  アルミ
  ・色  シルバー、ブラック、ステンカラー

◆参考価格
  SF×PD自動ドア(新規物件用、防護スライドスクリーン付き)
  W2,000mm×H2,050mm  片引き、ランマ無し、シルバー
  価格:346,500円(消費税含む)
  (ガラス、エンジン、取付工事費、搬入費は含まれておりません)

  防護スライドスクリーン(既存物件への後付け用、スクリーン単体)
  W950mm×H2,050mm  シルバー
  価格:63,000円(消費税含む)
  (ガラス、取付工事費、搬入費は含まれておりません)

◆販売目標  初年度(1年間)3億円

<お問い合わせ先>
  昭和フロント株式会社
  営業企画課
  TEL:03-3293-6735

※昭和フロント株式会社は、三和ホールディングス株式会社傘下の事業会社です。

昭和フロント(株)

http://www.sfn.co.jp/index.html

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。