鉄道高架橋の施工を省力化
近年の床版形式に適した支保工を開発、他社へも公開へ
株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:上田卓司)、エスアールジータカミヤ株式会社(本社:大阪市、社長:高宮一雅)、ヒロセ株式会社(東京本社:東京都江東区、社長:廣瀬太一)は、鉄道高架橋に近年採用されている、底面がフラットな鉄筋コンクリート製床版(床版フラットタイプ(
■開発の背景
鉄道高架橋は、近年、合理的な新構造形式が考案され、建設工事が本格化する地域では、床版フラットタイプが多く採用される見込みです。また、工事は各地区で一斉に始まるため、労務事情が悪化することが懸念されます。
高架橋の施工手順は、まず鉄筋コンクリート(RC)造の地中梁、次いで柱を造ります。その後、床版の施工を行いますが、この工程での労務や工期が大きな割合を占めます。そこで3社は、床版フラットタイプの省力化、工程短縮等を目的とした施工法のVE検討を行い、本工法を開発しました。
*以下、リリースの詳細は添付の関連資料を参照 (株)フジタ
http://www.fujita.co.jp
*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。