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積水化学、「フェノバボード」を構成材としたRC造建築物向け外断熱システム工法を開発

「フェノバボード」を構成材としたRC造建築物向けの外断熱システム工法を開発
  積水化学工業株式会社(代表取締役社長:根岸修史、以下当社)の環境・ライフラインカンパニー(プレジデント:滝谷善行)は、高性能フェノールフォーム断熱材『フェノバボード』を構成材とした鉄筋コンクリート造建築物向けの乾式外断熱工法(
IV.「LLH外断熱通気層システム」の提案活動について
  医療福祉施設、文教施設、官公庁施設、集合住宅の改修案件を中心に、施主、設計者に対し、本工法の採用に向けた提案活動(設計折込)を開始します。
  当システムの販売体制は、(株)ツヅキが元請ゼネコンより材工で外断熱工事を受注することを原則としており、当社は(株)ツヅキに対し「フェノバボード」を供給いたします。

  1.提案活動開始時期                            2010年7月20日
  2.本工法によるフェノバボードの販売目標  2013年度  3億円
  3.展開エリア                                      首都圏から順次展開予定
【ご参考】  

◆「フェノバボード」は2007年12月に当社が発売した高性能フェノールフォーム断熱材で、当社がCSRに掲げるお客様や社会全体の環境負荷を低減する「環境貢献製品」に位置付けています。

◆「フェノバボード」の主な特長は以下のとおりです。
(1)ボード系断熱材としてはトップクラスの熱伝導率、0.019W/m・Kを有し、断熱性能の経年変化が極めて少ない
(2)防火性能が高く、燃焼時にも表面が炭化するだけで火炎が燃え広がりにくい
(3)発泡材として非フロンガスを使用しているため、エコロジー建材として地球温暖化防止にも貢献

積水化学工業(株)

http://www.sekisui.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。