トップページ  ▶プレリリース  ▶住生活グルー...

住生活グループ、中国市場においての販売強化のためハイアールグループと協業

今後の中国市場における建材製品の開発・生産及び販売業務に関する
海爾集団(ハイアールグループ)と住生活グループの協業について

  本日、海爾集団(会長兼CEO:張  瑞敏  本社:中国山東省青島)と株式会社住生活グループ(代表取締役会長:潮田  洋一郎、代表取締役社長:杉野  正博、本社:東京都中央区)は、今後さらなる成長が期待できる中国市場において建材・住宅設備機器商品の販売強化のため、市場優位性のある合弁事業の推進について協議を開始することについて合意し、基本合意書を締結しました。

  住生活グループは、グローバル事業の拡大を経営の重要テーマとして掲げており、中国を基点としたアジアでの業容拡大に向けた展開を加速させるため中国大手企業とのアライアンスも重点施策として検討を進めて参りました。

  海爾集団は、世界で、白物家電、洗濯機、冷蔵庫のブランドシェアトップ企業としてエコ製品で時代をリードし、より良い住生活のソリューションを提供できる競争力ナンバー1の企業を目指すことをビジョンとしています。中国の住宅産業の多様化、個性化が進んでいる中、海爾集団は、高い設計力、住宅製品提供力のあるパートナーとの提携により、中国市場で他社の真似できない一本化したトータルソリューションを提供したいと考えておりました。

  この度、両社の思いが一致し検討した結果、今後、中国における建材・住宅設備機器商品の販売強化にむけた合弁事業の推進について協議を開始することとなりました。
1.基本合意の内容
  今回の基本合意書で検討することとした業務提携の方向性は以下の通りです。

  <目的>
    (1)高品質な商品を製造・販売していくことにより人と環境にやさしい住空間の普及に貢献すること。
    (2)先進的、効率的な住空間のデザイン、設計、施工方法を提案することにより、建築の標準化、工業化に貢献すること。
    (3)現在両社の展開する既存事業の効率向上および最大化を図ること。

  <合弁事業の内容>
    上記目的を達成するために、以下の合弁会社の設立について検討します。
    (1)合弁設計会社の設立
        建築設計、設備設計、開発計画設計、施工コンサルタント業務を行います。
    (2)合弁生産会社の設立
        建築資材の生産及び販売、並びに生産商材に関して将来の市場性を考慮し、両社の技術力を融合させた新商品の開発、生産及び販売を行います。
    (3)商品の販売提携
        両社の商品について、海爾集団のチャネルを最大限活用すると同時に、各自のルート及び顧客資源を有効に利用した販売を推進します。
2.今後の見通し
  今般締結した基本合意書に基づき、早期の事業立ち上げを目指し、詳細についての協議を行います。
3.当事会社の概要
  

以上

(株)住生活グループ

http://www.jsgc.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。