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東京建物と伊藤忠都市開発、東京都台東区にオフィスビル「TIXTOWER UENO」を開業

TIXTOWER(ティックスタワー)  UENO(ウエノ)開業のお知らせ
  東京建物株式会社(東京都中央区、社長/畑中(はたなか)誠(まこと))及び伊藤忠都市開発株式会社(東京都港区、社長/辻村(つじむら)茂(しげる))は、東京建物、伊藤忠都市開発、伊藤忠商事の3社が出資する東京開発K特定目的会社とともに、東京都台東区東上野において共同で推進して参りましたオフィスビル「TIXTOWER  UENO」が竣工し、この度開業の運びとなりましたのでお知らせいたします。
○建物外観
○エントランスピロティ
  
【本物件の特長】
■立地
  本物件は、合計11路線(山手線や上越・東北新幹線等のJR9路線、東京メトロ銀座線・日比谷線の2路線)を利用できる「上野」駅から2分の場所に位置し、さらには成田空港までダイレクトにアクセスする「京成上野」駅を足元に配した都心や地方の主要スポットへ短時間で結ばれる利便性の高い場所に位置しています。

■最新のビルスペックを完備した仕様
  本ビルは地上18階建であり、1・2階に店舗、3階にオフィスエントランスを設け、16階までをハイグレードなオフィス空間として提供し、上層階の17階および18階は住宅としております。
  オフィスフロアの基準階は1フロア約330坪の無柱空間、天井高2,800mm、600角式グリッド式システム天井、個別空調、床荷重500kg/m2(ヘビーデューティーゾーン1,000kg/m2)と、フレキシブルな対応が可能な高いスペックを有したオフィス空間となります。また、耐震性の優れた制震構造を採用し、非接触ICカードやITVカメラによりセキュリティシステムを構築することでビジネスステージに安全・安心を提供しております。
  さらに総合設計制度を活用することで開放的な3層吹抜けのピロティ空間と周囲に植栽を施した緑豊かな公開空地を配し、機能性と快適性を兼ね備えたビルとなっております。

■人と環境に優しく、環境負荷の軽減を実現
  本物件は、簡易エアフローウィンドウやLow-E複層ガラスの採用により熱負荷を軽減し、冷房・暖房の負荷を低減しています。また、調光スイッチや人感センサー、冷暖房同時運転型マルチエアコンなどの効率的な設備機器の導入と、BEMS(中央監視システム)による空調・照明の一括管理により、PAL値(年間熱負荷係数)やCO2排出量を削減することを可能としました。
  これらの環境配慮技術により、CASBEE  Aランク相当の省エネルギー性能を有するオフィスビルを実現しております。CASBEEとは、国土交通省の主導の下、財団法人建築環境・省エネルギー機構(IBEC)内に設置された委員会において開発された建築環境総合性能評価システムです。評価認証はIBECから認定を受けた機関が行っており、環境品質と環境負荷とのバランスにより、「S(素晴らしい)」、「A(大変良い)」、「B+(良い)」、「B-(やや劣る)」、「C(劣る)」に格付けされることとなっております。
○「TIXTOWER  UENO」概要
  事業名      TIXTOWER  UENO
  事業主      東京建物株式会社・伊藤忠都市開発株式会社・東京開発K  特定目的会社
  所在地      東京都台東区東上野4丁目8番1号(住居表示)
  敷地面積    2,414.83m2(730.48坪)
  延床面積    23,921.03m2(7,236.11坪)
  主要用途    事務所、店舗、共同住宅
  構造          鉄骨造(柱CFT造)
  階数          地上18階・地下1階・塔屋1階
  竣工          平成22年8月16日
○位置図
○基準階平面図
  

東京建物(株)

http://www.tatemono.com/

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