車いす2台が同時に利用可能!
“安全・安心・使いやすさ”を更に向上!
福祉施設に最適な新型エレベータを販売開始
フジテック株式会社(本社:滋賀県彦根市 社長:内山高一)は、高齢化社会の進展に伴い、急増する高齢者専用住宅や介護付き老人ホームの建設に対応するため、“安全・安心・使いやすさ”を更に向上させた新型のエレベータを開発し、2010年11月1日から販売を開始します。
今回は、新たに定員15人乗りをラインアップすることで、車いす2台が同時に乗り込むことができ、ストレッチャーもゆったりと載せることが可能です。
また、あらかじめ目的階の登録を行うことで、エレベータに乗り込んでからの操作が不要な「乗場行先階登録システム」を新たに採用するなど、安全性・機能性・快適性を一段と向上させました。
【 福祉施設向け新型エレベータの主な特長 】
■「定員15人乗り」をラインアップ
従来の9人乗りに比べて、奥行きサイズが680mm、出入口幅が100mm広がるため、車いす2台が同時に乗り込むことができます。
■高齢者専用住宅に最適な仕様をパッケージ化
福祉施設向けエレベータとして、最適な機能を盛り込んだ「パッケージI:推奨仕様」と「パッケージII:おもてなし仕様」をご用意しました。
■「乗場行先階登録システム」を採用
エレベータに乗る際、あらかじめ目的階の登録を行うことで、エレベータに乗り込んでからの操作が不要になります。
■その他、多彩な推奨仕様をご用意
「かご内背面用インジケータ」「折り畳みいす」「大型掲示板」「クッションガード」など、お勧めの仕様を多彩に取り揃えています。
販売価格は、エレベータの仕様により、個別見積もりとなります。
国内の高齢者専用住宅、老人ホーム、医療施設向けに販売拡大を図り、初年度の販売目標は、100台を見込んでいます。 フジテック(株)
http://www.fujitec.co.jp/
*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。