~耐震性やセキュリティ、環境負荷対策など、
オフィスビルに求められる基準を高い次元でクリアした先進のオフィス~
2010年11月 「霞が関東急ビル」竣工
大規模オフィスのスペックを備えながらも、小規模区画での利用を可能とした「霞が関ビジネスセンター」を併設
東急不動産(株)(本社:東京都渋谷区、社長:金指 潔)が、首相官邸や国会議事堂が至近な千代田区霞が関三丁目で開発を進めておりましたオフィスビル「霞が関東急ビル」が竣工いたしました。
本物件の計画は、築30年を超えていた隣接する別々の2棟のビルを2003年に順次取得し、都心の希少な立地で土地の有効活用を図ったプロジェクトです。面積を有効に活用するだけではなく、優れた耐震性やセキュリティ、環境負荷対策を実施し、オフィスビルに求められる基準を高い次元でクリアさせ、先進のビルへと生まれ変わりました。
最先端の技術を採用することで、高い耐震性や自由なレイアウトが可能な無柱空間を実現しており、快適で安心・安全なオフィスを提供しています。
当社では、東京都心エリアを中心に、今後も先進のスペックや環境負荷対策等を備えたオフィスビルを計画し、多様化するニーズにお応えしてまいります。
1.「霞が関東急ビル」の主な特徴
■高い耐震性と無柱空間の実現
最先端の技術である「制振ブレース」と「()を導入し、資源の有効活用をおこなっております。
・ その他、様々な高効率設備の導入で、省エネルギー・節水・ヒートアイランド対策 (地表温度の上昇制御)等、環境配慮に取り組んでいます。
■フロア全体を小規模区画に分割した、「霞が関ビジネスセンター」の併設
「霞が関東急ビル」では、建物内の2~4階に3フロアを約30m2~90m2(約10~30坪)の小規模区画(20室)に分割して貸し出す「霞が関ビジネスセンター」を併設しています。
大規模オフィスのスペックを備えつつ、小規模区画での利用が可能で、リーシング、入居後の運営は直接当社が手がけます。
共用部には、ビジネスに欠かすことの出来ない機能である、ミーティングルームやパプリックラウンジ、コピー室、ベンダーコーナー等を設け、「霞が関ビジネスセンター」内の全てのテナントが利用可能です。
また、専有室内では( 東急不動産(株)
http://www.tokyu-land.co.jp/
*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。