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大林組、壁面装置を利用して耐震性能を向上させる制振システムを開発

壁面装置を利用して耐震性能を向上させる制振システム「HMS(フラマスダンパーシステム)」を開発

~外付けの環境装置で耐震性能も向上~

  株式会社大林組(本社:東京都港区、社長:白石達)は、建物外周に取り付ける壁面緑化や太陽電池、外装材などを利用して、建物の耐震性能を向上させる新しい制振システム「HMS(hula  mass-damper  system  フラマスダンパーシステム)」を開発しました。

  近年、低炭素社会に向けてCO2排出量を削減するために、壁面に緑化や太陽電池、庇・ルーバーといった環境装置を設置するエコ改修を行う建物が学校施設等で増えてきています。通常、耐震改修が必要な建物では、エコ改修とは別に、窓面に耐震ブレースを設置するような工事が行われています。

  今回開発した「HMS」は、壁面に設置する緑化や太陽電池といったエコ改修の環境装置を、高減衰ゴム(

(株)大林組

http://www.obayashi.co.jp/

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