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オリックス不動産、環境配慮型複合商業施設「クロスガーデン川崎」を3月23日にグランドオープン

環境配慮型複合商業施設『クロスガーデン川崎』
3月23日(水)オープン!

  オリックス不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:山谷  佳之、以下「オリックス不動産」)は、神奈川県川崎市にて開発を進めてきました環境配慮型の複合商業施設『クロスガーデン川崎』を、2011年3月23日にグランドオープンしますのでお知らせします。

  『クロスガーデン川崎』は、尻手黒川道路(神奈川県道14号鶴見溝ノ口線)沿いのレンゴー株式会社旧川崎工場跡地に立地します。デザインコンセプトには“水と緑の街”を掲げ、共用部に植栽を多く配置し、隣接の「鶴見川」と相まって地域に根ざした施設開発を実現しました。

  テナントは、食品スーパーマーケット「サミットストア」、家電量販店「ヤマダ電機」をはじめ、医療モール、グルメ、サービスなど17の専門店を予定しており、お客さまの多様なニーズにお応えできる利便性の高い施設です。

  また、地域に密着したサービスの提供と環境にやさしいライフスタイルの創出を目指し、オリックス自動車株式会社(本社:東京都港区、社長:亀井  克信)が事業展開するカーシェアリングサービスを導入し、商業施設内の駐車場(1階駐車場)にカーステーション(車両台数2台)を設置します。
  さらに、オール電化、壁面緑化、太陽光発電システムの導入、風力発電機付街灯、館内にLED照明を採用するなど、省エネ効果を考慮した施設造りを実現し、川崎市建築物環境配慮制度「CASBEE  川崎」で「A」ランク評価を取得しています。

  オリックスグループは、2012年までの環境活動を「ECORIX2012(*1)」として、自らの事業活動の低炭素化を進めながら、お客さまに提供するサービスを通じてお客さまの低炭素化を推進し、社会の低炭素化に貢献すべく活動を推進しており、本件の取り組みもその一環です。

  オリックス不動産は、今後も、オリックスグループのノウハウと情報力を総合的に活用し、便利で豊かな暮らしにつながる新しいライフスタイルの提案と、地域コミュニティーの活性化に寄与し、地域に愛される商業施設の投資・開発を積極的に行っていきます。
(*1)ECORIXとは、ECO(環境)とORIXを掛け合わせた造語で、京都議定書第一約束期間終了年である2012年までのオリックスグループの環境活動の総称です。
以  上

オリックス不動産(株)

http://www.orix.co.jp/ore/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。