4月1日付で、東北関東大震災復旧対策室を設置
~被災地の復旧工事を全社的に支援~
清水建設(株)<社長 宮本洋一>は4月1日付で、東北関東大震災の被災地における復旧工事を全社的に支援していくことを目的に、社長直轄の組織として東北関東大震災復旧対策室を設置します。対策室長には専務執行役員東條洋、副室長には東北支店長、関東支店長、建築事業本部副本部長、同本部工事監理・設計技術部長の4人が就き、約20人の体制で復旧工事の支援にあたります。
当社は3月11日の震災発生後、震災対策要綱にもとづき速やかに震災対策総本部を本社に立ち上げ、緊急時対応を行ってきました。一方、震災発生から2週間が経過し、被災地への支援物資の供給体制が軌道に乗るとともに、被災地では得意先施設等の初動調査や応急措置が一巡し復旧工事が本格化する兆しが見えてきました。そこで、現行の震災対策総本部に代わり、復旧工事の人的支援、物的支援を全社レベルで実施していくことを目的に、4月1日付で東北関東大震災復旧対策室を設置します。
対策室の傘下には、建築、設計、設備、土木、技研、調達、営業、総務に関する事項を担当する専門チームを置き、各チームが全国の支店と連携しながら機動的に被災支店からの要請に応えていきます。これにより、得意先施設を中心に被災した生産施設や商業施設を一日でも早く復旧し、現地の復興に寄与していく考えです。
以 上 清水建設(株)
http://www.shimz.co.jp/
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