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三菱地所、三井物産と共同で物流施設開発事業「辰巳三丁目開発計画」の工事着手

三菱地所が物流施設開発事業に参入
「(仮称)辰巳三丁目開発計画」

  三菱地所株式会社は、三井物産株式会社と共同で、当社初の物流施設開発事業となる「(仮称)辰巳三丁目開発計画」について、4月15日に工事着手いたしましたのでお知らせします。

  「(仮称)辰巳三丁目開発計画」は、三菱地所株式会社と三井物産株式会社が共同出資する特定目的会社(「辰巳三丁目開発特定目的会社」)が建築主となり、東京メトロ「辰巳」駅徒歩約4分、首都高速湾岸線「新木場」「有明」出入口から約2kmという都心部、港湾施設、空港等への交通アクセスにすぐれた立地に、物流施設を開発するものです。鹿島建設株式会社が設計・施工を担当し、株式会社ナカノ商会がテナントとして入居する予定です。

  三菱地所株式会社では、総合デベロッパーとして開発メニューの多様化を目指すと共に、不動産投資マーケットにおける投資家の幅広いニーズに応え得るべく、今後も積極的に物流施設開発事業に取り組んでいく予定です。尚、開発手法としては、テナントニーズに合わせて開発するBuild-to-Suit型を中心に実績を積み上げていきます。

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  外観パース(完成予想図)/周辺マップ

三菱地所(株)

http://www.mec.co.jp/

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