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三井不動産、オフィスビル中心に防災対策やBCPサポートなどの取り組み強化

~『オフィスビルにおける、さらなる「安心」「安全」の提供に向けて』~
「三井のオフィス」防災対策・BCPサポートの強化

  三井不動産株式会社は、『WORKERS  FIRST~働く人にいちばんの場所であること~』をオフィスビル事業の基本理念に掲げ、先進性を誇るだけのビルではなく、働く人にとって使いやすいビルであることを第一に考え、いつも快適で便利に安心して働けるオフィスビルづくりを行っています。
  今般、東日本大震災から1年を迎えるにあたり、さらなる「安心」「安全」の提供のため、今後開発するオフィスビルを中心に、防災対策やBCPサポートなどの取り組みを強化しますので、お知らせいたします。
<主な取り組み>

1.インフラ停止後72時間の電力機能確保・主要機能の維持
  [1]72時間対応の非常用発電設備の標準装備(専用部にも電力供給可能)
  [2]主要機能の維持・早期復旧のための対応強化(エレベーター・トイレ・換気など)
  [3]建物被災度判定システムの導入拡大(高さ60m未満のビルにも導入)
2.帰宅困難者対応の強化
  [1]防災備蓄品の配備を強化(「在館人口」+「一般帰宅困難者(想定)」の1日分の水・食料確保)
  [2]情報発信の強化(情報提供のためのTVモニター等を設置)
3.『危機管理センター』の機能向上・スペース拡張
  [1]災害時に情報の一元管理、総合的判断など、司令塔の役割を果たす「危機管理センター(常設)」の機能向上・スペース拡張
  [2]専用回線による最新のTV会議システムなど複数の非常時通信インフラを完備
  [3]当直体制による365日24時間対応
4.防災関連ガイドブックの発行
  [1]テナント企業に当社の防災の取り組みや、什器の転倒対策の重要性を伝えるための『防災ガイドブック』『オフィス什器  転倒落下防止ガイドブック』を発行


三井不動産(株)

http://www.mitsuifudosan.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。