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野村不動産など、「プラウドマンションシリーズ」向け次世代型マンション用のエネルギーマネジメントシステムを開発

野村不動産とFNJ(ファミリーネット・ジャパン)の共同開発
次世代型スマートマンション・エネルギーサービス・システム  『エネコック』  を導入
~電力とインターネットを融合し、電力消費のピーク抑制(シフト)を目指す~

  野村不動産株式会社(本社:東京都新宿区/取締役社長:鈴木  弘久)は、株式会社ファミリーネット・ジャパン(本社:東京都渋谷区、以下「FNJ」という)と共同で野村不動産が展開する「プラウドマンションシリーズ」に向けた次世代型マンション用のエネルギーマネジメントシステム「スマートマンション・エネルギーサービス・システム『エネコック(enecoQ)』」を開発したので、お知らせいたします。
  
  震災等の教訓により電力には限りがあり、社会全体として電力消費のピークを抑えることの重要性が認知されました。そして、消費者サイドにも省エネ・節電に対する意識の高まりから、「電気をかしこく使う」という考えが広がりつつあります。
  
  「エネコック」は、電力とインターネットを融合させ、電力消費のピーク抑制(シフト)を目指す新しいマンション・エネルギー・マネジメント・システム(MEMS)です。第1弾として「プラウドシティ元住吉(川崎市中原区、総戸数296戸、菱重エステート株式会社JV)」から導入を開始し、新船橋プロジェクト(船橋市、総戸数約1500戸、三菱商事株式会社JV)や東砂プロジェクト(東京都江東区、総戸数169戸)など今後の首都圏における一定規模(100戸)以上のプラウドマンションシリーズに順次導入を検討してまいります。
  
◆「エネコック(enecoQ)」マンションエネルギーマネジメントシステムの(イメージ)概念図

*添付画像を参照

◆「エネコック(enecoQ)」の特徴

*以下、詳細は添付の関連資料を参照

野村不動産(株)

http://www.nomura-re.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。