広範囲適用型水性サーフェーサーを開発 建築塗材の総合メーカーであるエスケー化研株式会社(代表取締役社長:藤井 実広)は、様々な旧塗膜に対して幅広い下地適用性を有する水性特殊合成樹脂エマルション系サーフェーサー「水性ハイブリッドサーフ」を開発した。 近年、国は政策として「中古住宅・リフォーム市場の倍増」に向け、新築中心の住宅市場から、リフォームにより住宅ストックの品質・性能を高め、中古住宅流通により循環利用されるストック型の住宅市場への転換を図っており、建物の資産価値を高める塗り替えへの需要が高まっている。高層マンションやビルは長寿命化の観点から、ふっ素樹脂塗料やアクリルシリコン樹脂塗料が塗装されるケースが多く、従来のサーフェーサーでは付着性が弱く、剥離のリスクを伴うことから、高耐久旧塗膜に対する付着性が優れる時代に適応した新型サーフェーサーが求められていたもの。 時代の要求にマッチする製品として大きな伸びが期待される。 ■特長:(1)幅広い適用性 (2)ひび割れ追従性 (3)中性化抑制 (4)優れた塗装作業性 ■用途:戸建て住宅・マンション・工場等の建築物の内外壁の改装 ■適用下地: 各種旧塗膜:高耐候性塗料(ふっ素、アクリルシリコン等)、 エマルションペイント、リシン、スタッコ、吹付タイル(硬質・弾性)、 単層弾性塗材、スキン(陶石リシン)などの活膜下地 ■荷姿:15kg石油缶 ■設計価格:1350円/m2(薄付け)、1900円/m2](厚付け) 以上 エスケー化研(株)
http://www.sk-kaken.co.jp/
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