「京橋トラストタワー」ホテル計画で新たな試み
インテリアデザインについてバルスとコラボレーション
森トラスト株式会社(本社:東京都港区 社長:森 章)は、東京都中央区京橋で建設中の「京橋トラストタワー」(2014年2月竣工予定)内で開業を予定しているホテルのインテリアデザインについて、株式会社バルス(本社:東京都渋谷区 社長:高島 郁夫)とコラボレーションすることで合意いたしました。
「京橋トラストタワー」の建設地である京橋エリアは、歴史ある商業地として栄えたプレミアム立地に加え、文化を継承した都市再開発が進む、日本の新たなビジネス・観光拠点として期待を寄せられるエリアです。中でも、中央通りに面する「京橋トラストタワー」は明治屋京橋ビル(中央区指定有形文化財)に隣接し、東京駅から徒歩4分、東京メトロ銀座線「京橋」駅から徒歩1分と交通至便なロケーションに位置しています。
森トラストは、新たに生まれ変わる京橋エリアの中核を担うプロジェクトとして、同エリアの魅力創りに貢献する、「新しい感性のデザインとホスピタリティを持ったハイタッチなホテル」を目指しています。
その一環として、「Francfranc(フランフラン)」や「BALS TOKYO(バルス トウキョウ)」など様々なインテリアショップブランドを展開するバルスと、ホテル内のインテリアデザインについて協働することといたしました。
デザインによって新たな付加価値を創造し、住空間における「文化的で感性豊かなライフスタイル」を提案するバルスと、時代を捉えた革新的なホテル事業を展開する森トラストのコラボレーションにより、独創的なスタイルのホテルを提供することで、京橋に新たな人の流れを創出し、国際都市東京の発展へ貢献してまいります。
【ホテル計画概要について】
京橋トラストタワーの2階から4階に、約150室の宿泊主体型ホテルを計画中。
森トラストグループの直営ホテルとして、2014年開業予定。
以上 森トラスト(株)
http://www.mori-trust.co.jp/
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