業界初!コードリール不要の新通信システムを採用した
防火シャッター用危害防止装置
「無線式避難時停止装置」を5月25日より発売いたします
三和シヤッター工業株式会社(本社:東京都板橋区/社長:木下和彦)は、防火シャッターの危害防止装置として、防災機器大手のホーチキ株式会社(本社:東京都品川区/社長:根本健三)と共同開発した新通信システムを使用することでコードリールをなくした防火シャッター用危害防止装置「無線式避難時停止装置」を5月25日より全国発売いたします。
防火シャッター用危害防止装置とは、防火区画に設置される防火シャッターが火災時に熱や煙を感知して自動で閉鎖する際のはさまれ事故を防止するための装置で、2005年12月の建築基準法改正により設置が義務づけられています。シャッター下端部の座板スイッチに障害物が接触すると、シャッターは一旦停止し、障害物がなくなってから再度閉鎖を始めます。
自動閉鎖中の防火シャッターを制御するための連動中継器と座板スイッチをコードでつなぐ従来のコードリール方式と比較して、三和の防火シャッター用危害防止装置「無線式避難時停止装置」は(1)施工の短縮化、(2)意匠性の向上、(3)新設・既設に対応可能 が特長です。
当社は、2005年9月よりホーチキ株式会社と包括的な業務提携を行っており、これまでも住宅用火災警報器などの商品の相互販売や、共同開発を実施してきました。これからも、両社の得意分野を活かしたシナジーの創出により商品力を高めながら、お客様の安全・安心・快適な暮らしを支える商品を提供してまいります。
◆商品名 「無線式避難時停止装置」
◆発売時期 2012年5月25日
◆特徴、適用商品、動作説明
◆参考価格 価格:1,200,000円(消費税含む)(取付工事費、搬入費、諸経費は含まれておりません)
仕様:無線式避難時停止装置付きG型スラット電動式防火・防煙シャッター(管理併用タイプ)
W=3,500mm、H=2,600mm
◆販売目標 初年度(1年間):約20億円(標準取付工事費含む)
<本商品に関するお客様からのお問い合わせ先>
三和シヤッター工業株式会社
お客様相談センター
TEL 03-3346-3011 三和シヤッター工業(株)
http://www.sanwa-ss.co.jp/
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