「中野セントラルパーク」全体竣工のお知らせ
優れた防災・環境性能、都内最大級のメガプレート/事業継続計画(BCP)やオフィス機能集約に貢献
東京建物株式会社、鹿島建設株式会社、昭栄株式会社、日本土地建物株式会社、戸田建設株式会社が事業推進している大規模複合開発事業「中野セントラルパーク」について、本年3月のイースト(東棟)竣工に引き続き、5月31日にサウス(南棟)及びレジデンス(住宅棟)が竣工し、今般、全体竣工いたしましたのでお知らせいたします。
「中野セントラルパーク」は、オフィス用途を主としたサウス(南棟)・イースト(東棟)、及びレジデンス(住宅棟)で構成されており、約1.5haの中野四季の森公園(都市計画公園)を囲むように配置されています。その主な特徴は次の4点です。
・安定した武蔵野台地の地盤上に位置する為、企業のBCP(事業継続計画)に貢献
・日本最大級のメガプレートを備え、オフィス機能集約への柔軟な対応が可能
・中野四季の森公園と公共空地を合わせた約3haに及ぶ緑豊かな環境の下、青空ミーティングやランニングが可能
緑の中で働くというこれまでのオフィスにはない新しいワークスタイルを提案
・環境性能に優れ、CO2削減をはじめとする地球温暖化対策や省エネルギー対策に貢献
主要テナントとして、キリングループ各本社や栗田工業株式会社等の入居が決定しています( 東京建物(株)
http://www.tatemono.com/
*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。