ラサールと三菱地所が共同開発
国内最大級の大型マルチテナント型物流施設
「ロジポート相模原」着工
ラサール インベストメント マネージメント インク(本社:米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者:ジェフ・ジェイコブソン、以下「ラサール」)と三菱地所株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長 杉山 博孝、以下「三菱地所」)は、共同開発する国内最大級のマルチテナント型大型物流施設「ロジポート相模原」を7月17日に着工することとなりましたのでお知らせします。また、本日、建設地にてラサール、三菱地所をはじめ関係者参列のもと地鎮祭を挙行致しました。
「ロジポート相模原」の竣工は2013年8月を予定しており、入居企業を募集しています。現時点で既に大手3PL(*)企業との間で約23,500m2(全体の約13%)の賃貸面積の契約を予定しています。
*荷主企業に代わって、物流業務の一部またはすべてを受託、実行すること。
〔外観パース〕
「ロジポート相模原」の立地の特徴としては、
1)圏央道「相模原愛川IC」の開通(2012年度開通目標)により、首都圏と西日本の結節点となるだけではなく、首都圏広域をもカバーする戦略的物流拠点として注目を集めているエリア
2)圏央道以外にも国道129号線に面し、国道16号線に約4kmという主要幹線への高いアクセス性
3)「橋本」「相模原」「淵野辺」「上溝」のJR各線各駅とはバス路線で結ばれており、また、周辺に広大な住宅エリアを擁する優れた雇用環境
4)相模原北部の工業団地内に立地し、40フィートコンテナ車をはじめとした大型トラックによる24時間オペレーションが可能―などが挙げられます。 三菱地所(株)
http://www.mec.co.jp/
*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。